ワイルドストロベリーの低温処理は何日必要?|イタリア・フランス・イギリス3種の発根率を真冬に比較した結果
今回は、ワイルドストロベリーの種まき、 「低温処理は何日くらい必要なの?」 と気になったので、実際に試してみました。 比較したのは、イタリア・フランス・イギリスの種子会社から購入した3種類のワイルドストロベリー。 順に、 Woodland(ウッドランド) Fraise des bois(フレーズ・デ・ボワ(フレーズ・デ・ボア)) Mignonette(ミニョネット(ミグノネッテ)) です。 真冬の室内で、 低温処理をしない種、低温処理を7日間・14日間・21日間・28日間程度した種 をそれぞれ播いて、発根率や発根までの日数を記録しました。